今回は睡眠環境、寝かしつけの対応、これだけは守ってほしい!”ねんねルール”をお伝えします。
01|睡眠環境
・場所について
必ず別室を用意する!鳴き声が小さく聞こえるくらいドアなどで区切られた部屋に赤ちゃん1人で寝かせる。
・部屋の明暗と温湿度
真っ暗闇にする!遮光カーテンなどが用意できない場合は窓に水で張ることのできる遮光シートや、アルミホイルなどで窓からの光を遮断し、機械のスイッチのライトは黒のテープで覆う。部屋に入るときの明かりは暖色系の手持ちライト(ランタンなど)を使う。
部屋の温湿度(冬20度40%/夏28度調湿なし)くらい。これは割と睡眠の質に大きく影響する(体温調節機能が未熟)ので、赤ちゃんの様子(汗や体の温度など)を見て調節する。体の温度を見るときは手足ではなく、胴体に手を当てて確認する。なぜなら、眠い時は手足は冷たく、頭は熱くなりやすい。また、赤ちゃんは大人より体温が高く、暑がりなので、大人の服装マイナス1枚分くらいの感覚であまり重ね着はしないようにしたい。大人が熱すぎると眠れないように、気密性が高い部屋だと特に温度調整(冬は低め20度くらい/夏は高め28度くらい)に気をつける。
我が家は持ち家になってから、障子の枠に、この遮光ブラインドをひっかけて↑
賃貸の時はアルミホイルを窓に貼ってた
このランタン、キャンプなどにも使えて充電式!(タイプC)長時間長持ち!揺らめきモードもあって、何より暖かい色の光で調整できるのでよい!
あったら便利プラズマクラスター!そんなに高くないのでいいけど、1台あると便利!匂いが無理になったつわりの時にも大活躍した空気清浄機!水も大容量!操作音も稼働音もうるさくない!ホワイトノイズ系の音なので一石二鳥!
必須アイテム温湿度計!温湿度がわかれば家にあるものでも安いのでも〇
ジェラートピケのトップスだけ購入↑セール時に買うのがお得!楽天ファッションもチェックしてみて!
冬はこれをユニクロのロンパース肌着上下パジャマのうえからトップスだけ着るとあったかきもちいのか、入眠と睡眠の質が上がって安定して寝てくれる!肌に触れる部分はコットンにしておくのがおすすめ!夏はユニクロのメッシュのロンパース肌着の上にこの長袖ロンパース⇓
睡眠のプロも長袖長ズボンは汗を吸収して、快適に眠れるとのこと!※購入品売り切れによりショップは違うけど商品は一緒みたい!
どうしても暑い日には半袖ロンパースを
02|泣いたらどうする?対応の手順
とにかく泣く!泣く!泣く!これでもかと、、、、、初めの日は1時間以上泣いてた、、、
泣き声が平気な人はいないとは思うけど私はそのなかでもすごく敏感で、産後泣き声に反応して胸が張る、母乳が出るだけでなく体が縮こまるようになりました。これは今も治ってない、、、そんな私が泣かせてしまうねんねをどう取り入れたのか?!失敗談をもとに注意ポイントもお伝えします!
・夫婦の同意協力会議で決心!
妊娠中に出会った本から、ユーチューブなど可能な限りデータを集めていた私。でも産後すぐには始める勇気がなかったため、様子をうかがっていたが、1か月の新生児期が終わると、何をしても寝ない!泣く!身体はボロボロなのに私も眠れず、心身ともにもう無理だこれはやるしかないと2か月及ばずの時期に開始。それまでに2人でユーチューブや本、見て起こりうるここと(泣かせすぎかな・・・大丈夫かな・・・かわいそうかな・・・)も予想して、決めたからにはとにかくやってみよう!と二人で決心!
・泣き声の聞き分け
安全な睡眠環境とベビーモニターをセットして、別室から観察!
初日は安全チェックと睡眠環境のチェックができたら、とことん泣かせてOK
赤ちゃんはとっても賢いので今日からここで一人で寝るのよを教えるためには、見に行かないことが最重要!!!とにかく別室で観察観察!!一回寝るor泣き止んでからのまた泣き出すor3時間経過であればおむつorミルクの可能性があるので対応してOK
その後の寝かしつけも、ベッドに置いておやすみ!でOK
泣いて泣いて「自分で寝る」経験をさせよう!赤ちゃんはできる!そう信じる!
最初は泣き声は全部一緒に聞こえるけれど、2・3日目くらいから、寝れないさみしい泣きと、用事あり(おむつミルク)泣きが分かるようになってくる。
さみしい泣き < 用事あり泣き
用事があるときのほうが大きい、または大きくなっていく とか、、、、
しっかり観察することが超重要!
次回入眠へのナイトルーティンを紹介
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