今回はナイトルーティンを紹介します。
01|入眠前の過ごし方
・疲れるのは”体力”を使うより”指先”を使うこと!
疲れさせて寝させようと頑張った日に限って寝ない。。。なぜだろうと思い、脳の発達についての本を読んでいると、体力的に疲れさせるより、手先を動かすことがよく疲れるということが分かりました。なので、自分も疲れながら無理に外出するより、「感触遊び」まで立派なことではないですが、ビニル袋、ペットボトル(液体のりと好きなラメなどをいれると好反応!)、食材(人参、ゴボウ、大根など)など、そのへんによくあるものを触らせていました。そうすると、1日中家にいても熟睡してくれました。
・日中は外出?それとも家の中?
結論から言うと、最初は家で生活リズムをつかむべし!慣れたら、その日の気分で自分が”楽しいほうを選択”することが超大事です!子どものためにと思って連れていくととても疲れます。すると負のループに入ります。(余裕がなくなる→笑顔がなくなる→楽しくない→苦しい→我慢の限界!!)自分が気分が上がる方を選択することは特に夕方から自分のメンタルに直結し、親が上機嫌だと子どもが泣いてもあんまり気にならないような気がします。
・初外出で夫婦喧嘩勃発!
私もお出かけしたい!と思って最初に選んだのは子どもと一緒に楽しめる「リトルママフェスタ」でした。結果自分が疲れて、連れてこられた感満載のパートナーに「こんなのいかんでいいやろ」とボソッと言われた一言をきっかけに大喧嘩が始まりました。。。。帰宅後話し合いをし、まだまだ子どもはそんなイベントは楽しめない。じゃあ自分たちが楽しいと思える場所に行ったほうがいい良いということを夫婦で再確認できた出来事でした。あまり他人(自分以外)を優先にしすぎると、期待していた反応じゃない場合イライラしてきます。そして、せっかく連れてきてあげたのに!と自分の中の”してあげたのに妖怪”が暴れだします。※要注意※連れて行ってほしいなんて誰も頼んでいませんから。
02|お風呂から寝るまで
準備(18時-)湯沸かし(ミルク用)/就寝部屋準備(消灯しランタンの光をつける、エアコン、加湿器、ベビーベッドまわり、IKEAのベビーマットの上に着替えとおむつと保湿剤)
帰宅時(18-21時)お風呂 パートナーに入れてもらう
※ここからはガーゼにくるんで大急ぎで寝室のベビーマット(防水だし、エアーマットだから超便利!)の上へ
スキンケア 病院でもらった保湿剤(医療証があれば無料)を全身に塗る
着替え あらかじめ肌着とパジャマは準備 (服装についてはこちらで詳しく→[フランス育児]生後2か月弱で9時間睡眠になった話#1)
ミルク 日中は完全母乳でしたが夕方は忙しいし、早く寝せたい!(母乳だと辞め時が分からないし、動けない時間がつらい)と思ったので夜だけミルクにしていました。(朝起きたときは胸がパンパンでしたが・・・搾乳機で調整・・・・)
おやすみ! 飲み終わったらおやすみ!と言っていて速やかに退出!
以上ですっ!※安全のためベビーモニターは設置
追記:初めの半年ほどはパートナーの帰宅を待っていましたが、時間を合わせるのと待つのがストレスになり、自分の体調が整い、育児に慣れてきた半年くらいから1人でやり始めました。
特につかまり立ちができるようになると自分が服を着たままでも浴槽に立たせて入れるので楽です!
03|大人時間の過ごし方
・21時以降の至福時間
泣きながら指しゃぶりをしたりごろごろしたりしながらなんとか自分で寝る練習をしてくれている我が子をモニター越しに見ながらご飯を作り、お風呂に入ったらお疲れ自分!ここからは独身時代と変わらない私の自由時間を過ごしていました。テレビ見ながらご飯食べたり、寝転んだり、スマホを触りまくったり、、、、もう最高!罪悪感は感じずだらだらと過ごすこの時間が自分のエネルギーになりました!
・ベビーモニター
通知設定ができるので音声通知かモーション(動き)通知が来たら確認をしていました。
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・泣いたらどうする?
3時間以上経っているときはミルクとオムツの確認、そうでないときは10分程泣き声を聞き、どんどん大きくなるようだったら、部屋に行って睡眠環境チェックをしていました。詳しくは→[フランス育児]生後2か月弱で9時間睡眠になった話#1
[フランス育児]生後2ヶ月弱で9時間睡眠になった話
完
最後までお読みいただきありがとうございました!
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